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借金と酒に気をつけましょう

体調の悪さや精神的な不安は、薬などの治療で改善することができますが、医者でもなかなか治せないのが、借金と飲酒癖。更年期のストレスからギャンブルにはまったり浪費癖がついて、給料だけでは足らず借金をしてしまう人がいます。一度借金をしてしまうと、それを返すためにまた借金をして、と悪い連鎖が起こり、いつの間にか高額になってしまっていることがあります。また、お酒で快感を得ようと、毎日のように飲んでしまい、内臓にも負担をかける生活習慣が身についてしまう人もいます。更年期を気にするようになったら、借金とお酒には得に注意しなければなりません。

借金はチリも積もれば山となり…、あっという間に増えていきます

ストレスがたまるとそれを発散するために、買い物をしたりギャンブルに走ったりする人がいます。まじめにこつこつと生きてきた人が、更年期になって急に金づかいが荒くなることがありますが、体調がすぐれないことや精神的な不安感が原因となっているようです。中高年になればある程度収入も多くなり、多少の無駄遣いをしても家計に大きな問題がないこともあるでしょう。自分自身の小遣いの範囲内で贅沢をするのは問題ありませんが、借金をしてまでお金を使うようになると問題は大きくなります。

クレジットカードで買い物をしている程度ならまだしも、消費者金融を利用して借金をするようになったら危険信号。一度お金を借りる利便性を知ってしまうと、次々と借りてしまうことになります。「ボーナスで返せばいい」と安易に考えていると、いつの間にかボーナスだけでは返せないほどの金額になってしまっていることもよくあること。更年期には、無駄な借金をしないように自らを律しなければなりません。

何となくお酒を飲む習慣をやめましょう

ビールのコマーシャルを見た後には、なんとなく飲みたくなるものです。お酒には、「なんとなく」の魅力があるのかも知れません。会社帰りに毎日飲んでいるという人も、よくよく聞いてみると「お酒はそれほど好きではない」という人が少なくないようです。同僚や部下と飲み屋に入ること自体が習慣化していて、そうしないと「なんとなく寂しい」気持ちになるから、というだけで毎日飲み歩いている人もいます。自分自身に「本当にお酒が好きなのか?」ということを問いかけてみてください。

一週間お酒を断ってみて何ともなければ、好きで飲んでいるわけではないと考えられます。単なる習慣としての飲酒は体に良くありませんし、お金の無駄遣いになるだけです。早く帰って家族との語らいの時間を持った方が、精神的にも良いでしょう。また、毎日飲んでいては、夫婦生活をする時間も体力もなくなります。

更年期には、借金とお酒に気をつけなければなりません。ただの癖で飲むことをやめ家族と過ごす時間を増やしましょう。夫婦生活も大切です。リラックスできる時間が増えれば、体調の悪さも軽減するはずです。