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エッチな妄想で乗り越える

男なら誰しも「エッチな妄想」をしたことがあると思います。本物の女性を見ている訳ではなく、頭の中でいやらしいことを想像しただけで、ムラムラしてくるのではないでしょうか。実はそれが「更年期障害の予防・治療」に繋がり、男性ホルモンの分泌を促してくれるのです。

「職場の同僚」で妄想する

人によって勤め先は様々ですが、職場には「女性の同僚」がいるものです。40代から50代になると、責任ある立場になっているので、大半の同僚があなたの部下、あるいは年下のはずです。

自分より一回りも年下の若い女性を見ていると、妻への背徳感がありながらも、なぜかムラムラしてしまいますよね。それはオスの本能として当然です。オスは年をとっても、若いメスに興味関心があるからです。

実際に手を出してしまうと、セクハラやパワハラで訴えられてしまいます。もし受け入れられても、それは「不倫」になってしまうので、非常にリスクが高いです。頭の中で妄想しているだけなら、誰に知られることもなく、「ノーリスク」で楽しむことができます。

キャバクラに行ってみる

より生身の女性を感じたい方は、キャバクラに足を運んでみてはいかがでしょうか。風俗だと感染症の危険もありますし、妻子持ちならリスクが高いです。キャバクラなら女性と会話を楽しむだけですし、万が一バレても被害は少ないでしょう。

大切なのは、目の前にいる美しい女性を会話し、「妄想の材料」にすることです。キャバ嬢の香水、キラキラした衣装、ふくよかな胸、それをよく観察し、よりリアルな妄想をするための材料とします。

会話中にじろじろ見ると、気持ち悪がられるのでやめましょう。できるだけ自然に接し、その場の雰囲気を心から楽しんでください。妄想は帰宅後、自室で行うようにしましょう。

ムラムラすることが重要

妄想の材料は人それぞれでしょうが、「ムラムラすること」が何より重要だということを覚えておきましょう。その状態でマスターベーションをするも良いですし、頭の中でフィニッシュまで持って行くのもアリです。

ムラムラしている時、男性の体内では「男性ホルモンの生成」が行われています。それが更年期障害の予防・治療に役立っているのです。極端な話、ムラムラした気分にさえなれば、「射精する必要はない」のです。

実際に、男性更年期障害を妄想だけで乗り切った人がいます。彼は50代で、奥さんには先立たれていたため、セックスをするにもパートナーがいませんでした。男性更年期障害にはホルモンの分泌が有効だと知った彼は、来る日も来る日も妄想に明け暮れました。それがきっかけで更年期障害を改善し、同時に「性欲」も取り戻したそうです。

それだけ妄想という行為は、男性機能を活性化させる効果があるということです。お金もかからず、人に悟られず、ノーリスクで楽しめるエッチな妄想を、あなたも始めてみてはいかがでしょうか?