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ビタミン、ミネラルで精力回復

運動をすると筋肉や臓器に酸素を多く含む血液がいきわたり、体全体が力強く、心肺機能もよくなります。運動をしないでいると、こうした機能が低下し老化が早まってしまいます。身体機能を維持するには運動を続けることが大切です。ただ、「運動をしなければ」と考えているのに、できない人が多いのが実態。根性だけでは体を動かすことは難しいです。

「若返り」や「男性ホルモンの増加」を目標として少し運動をしてみましょう。大げさなことをしようとしても長続きはしないので、通勤時に少し経路を変えて歩く距離を増やしてみるとか、駅ではエスカレーターを使わず、階段を上り下りするなどの小さな工夫から始めるのが良いでしょう。

運動で増える男性ホルモン

腕立て伏せやダンベルを持ち上げるような、瞬発力を高める運動をすると男性ホルモンが増加します。高い強度の運動が成長ホルモンの分泌を促すことは昔から知られています。ボディビルダーが強い筋肉を作れるのは、筋肉に強い刺激を与え続けるからです。腕立て伏せやスクワットのような運動は、成長ホルモンと同時に男性ホルモンも増やせます。

運動のポイントは、筋肉が震えるくらいの強度でチャレンジすることです。10回くらいで休んで、2、3度繰り返すと効果があります。ホルモン量を増やすには小さな筋肉より、大きな筋肉を鍛えたほうがベターです。太ももは最大の筋肉群ですので、スクワットなどの運動が効率的ということになります。

こうした運動が苦手という人も多いでしょう。日常的には階段を上り下りすることで筋肉を使うことになります。「筋肉を疲れさせる」ことがカギです。

自転車通勤で運動

更年期になると、運動をはじめるのが辛いのも事実。スポーツジムの会員になって意気込んだ人も、しばらくすると行かなくなってしまいます。比較的簡単に有酸素運動ができるのが自転車。最近は自転車通勤をする人も増えてきましたが、電車で1時間かけている距離を自転車で通うのはとても大変です。交通量の多い都心部の道路を自転車で走れば、事故に遭う危険性もあります。

かと言って、普段駅まで歩いている距離を自転車に変えても効果はありません。ふた駅くらいの距離を、自転車に変えてみてはいかがでしょう?一日に2、3kmほどでも自転車を使えば、徐々に運動能力が高まります。セックスの際の体力増進にもつながります。

筋肉を鍛えることは、男性ホルモンの増加につながります。階段の上り下りなど手軽なところからスタートして、「ホルモン増」にチャレンジしてみましょう。