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円満な家庭を大切にする

いくらセックスが更年期障害予防にいいからといって、浮気をするのはオススメできません。もちろん、倫理観的にも問題はあるでしょう。しかし、浮気は隠し通すことは非常に困難で、忘れた頃に熟年離婚を申し渡され、身ぐるみはがされる可能性もあるなど、非常に危険な行為といえるでしょう。

原因は妻だけED?

女性は、特に出産後すぐはホルモンの影響などで性欲がなくなる時期があります。これは、産まれて間もない子供を守るための本能ですので、無理に求めても激しい拒絶にあうこととなります。

このことを男性が理解していない場合、拒絶にショックを受け、そのまま妻との性交が不能となる場合も多いようです。「妻だけED」などと呼ばれる症状ですが、他の女性とは問題なく、妻とだけ性交が不可能となるのです。

現在では、夫婦の約6割がセックスレスと言われるなど、夫婦間の性交渉の低下が問題となっていますが、この「妻だけED」も原因としては大きいかもしれません。

浮気は危険!

外で浮気をしよう、という考えを持つ人も多いでしょうが、これはさまざまな代償を伴う行為です。

女性は、男性が思っている以上にカンの鋭い生き物であるため、浮気はすぐにバレます。最悪の場合、離婚もあるでしょうが、浮気が原因の離婚では慰謝料の請求も高額になりがちですので、経済的に大きなダメージを負うこととなります。

「うちの妻は、何も言わないから」「細かいことは気にしないから大丈夫」という場合もあるでしょう。しかし、この場合、ほとんどの妻は気づいていながら何も言わないだけですし、細かいところまでしっかりチェックされています。

子供が成長するまでは我慢しよう、と考える女性は多いようです。また、退職金をもらい、年金をもらうようになるまでは我慢した方が老後の生活も安定するから、と、このタイミングまで待つ人も多いのだとか。

悠々自適にのんびり生活しようと思っていた矢先に、妻からの総攻撃を受け、身ぐるみはがされる事態にもなりかねません。

妻の浮気は巧妙?

子育てが一段落したあたりから、女性は性欲が高まります。それまで全く交渉がなかった場合でも、この時期には妻から誘われることもあるかもしれません。

しかし逆に、男性にとってはこの時期、ストレスや仕事の疲れによって性欲も減退している場合が多く、このタイミングですれ違いがよく起きます。

この時期は、妻側が浮気を考えるようです。
現に30代では、パートナー以外にお付き合いする人がいる、つまり浮気をしている人数は、男女でほとんど差がないとされています。

ただし、女性の浮気は男性にバレにくい場合が多く、最終的に「離婚して家を出る」などの状況になるまで、全く気づかない夫も多いようです。

現代では、ある日突然、妻だけが家からいなくなり、子供とともに途方に暮れる、といった状況も珍しくありません。

深刻な事態を避けるため、早めに手を打つことをオススメします。

妻とのセックスがカギ

妻の年齢が30代後半にさしかかる時期からは、積極的に夫婦の営みを持つように働きかけるといいでしょう。

この時期の夫婦生活の継続は、離婚の回避、更年期障害の予防の他にも多くのメリットがあり、中年以降の人生の質を大きく高めることになります。

EDの疑いがあれば、積極的にバイアグラなどの治療薬を処方してもらうといいでしょう。精神的な原因のEDであれば、治療薬の効果は絶大です。