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性的好奇心はホルモンの素

性的好奇心はホルモンの素ホルモンが減少して男性としての老化が進むと 、前向きなやる気や欲望も減退します。結果として性的好奇心が生活全般の活力に関係してきます。日本には、歳をとったら相応の「分別」が要求され、 色好みの中高年は「エロじじい」と嫌われる傾向にあります。そのため、「性的欲望」を押さえつけ、あたかもそれが無いかのごとく過ごすことで社会的体面が保てます。 しかし、性的好奇心と知的好奇心は切り離せるものではありません。

性的抑圧がストレスとなる

電車内での痴漢行為や駅構内での盗撮行為などで、しばしば偉い人が逮捕されます。 大企業の元社長だったり、大学教授であったり、警察官や国家公務員などもいます。社会的に節度を保たなければならないはずの人たちが、性犯罪を犯すのは、 性的願望を強く抑圧していることと関係があるのかも知れません。

いつまでも「バリバリ働く」ことを求める一方で、「性的にはおとなしく」というのは矛盾しています。50代、60代の男性が20代の嫁さんをもらったりすれば、 周囲から批判の目にさらされます。「犯罪行為」などと揶揄されたりもしますが、何も悪いところはありません。50代でも若いエネルギーを持っているなら、とてもかっこいいことのはず 。フランスでは大統領が愛人を持っていることが多いですが、批判されることはありません。

不倫は家庭生活に大きな影を落としますので、決して勧められることではありませんが、性欲旺盛であるにも関わらず自らを抑えつけるのは、良いこととは言えません。 若くあるためには、しっかり維持すべきことです。

知的好奇心と性的好奇心を切り離せない

知的好奇心だけが強く性的好奇心は弱い、ということはめったにありません。バリバリ働ける活力、知力を持つ人は、性的にも積極的になりがちです。 仕事に燃えることのできるエネルギーは、性的エネルギーと同じ。「英雄色を好む」という通り、活力あふれる人は男性ホルモンが多い人です。

仕事だけ頑張って、性的にはおとなしい、ということは実現困難です。仕事を頑張るためには性的にも活力旺盛でなければなりません。逆にいえば、 性的な活力を維持できれば、仕事の情熱も失わずに済むということです。

性的好奇心を持つことで男性ホルモンを高め、仕事にも活力が湧いてきます。