logo

Home  >>  更年期に男性ホルモンをアップする方法  >>  射精より妄想が大切

射精より妄想が大切

格闘技の試合を観た後で男性ホルモンの量をはかると、テストステロンが増加していたという例もあります。男性ホルモンが多いとアグレッシブな行動をしやすくなり、逆にアグレッシブに活動していると男性ホルモンが増えます。セックスだけが男性ホルモンを増やすわけではありませんので、性的な刺激を増やす努力をすると良いでしょう。

要は脳の使い方次第です。生活の中に、エロティックな艶を感じられるものを取り入れるとか、色気を出す努力をするということが、テストステロン増加に効果があります

ほのかな想いも大切です

心がときめくことで、男性も女性も肉体的に変化することがあります。例えば職場にかわいらしい女性がいれば、心の中で恋愛を楽しんでみるのも良いでしょう。不倫関係を作ってしまっては後々問題が大きくなりますので、あくまでも頭の中でだけ楽しむつもりで。

ストーカーのようになっても困りますので、ひとつのゲームとしての割り切りが必要です。ただの楽しみとしてなら、若い女性を食事に誘う程度のことをしても良いかも知れません。しかし、職場の女性を誘う場合には、それがセクハラになる場合もありますので、注意が必要です。あくまでも「同僚」として楽しむ「慎み」は大切です。社会人としての危機に陥らないよう、節度を持ちましょう。

物理的なセックスでなくても構いません

実際にセックスするに越したことはありませんが、頭の中でのセックスでも構いません。エッチなビデオを観たり、エロ雑誌を読んだりすることでも大脳は刺激され、性欲が高まります。もちろん、そのままマスターベーションしても良いでしょう。風俗店に通うのも一つの方法ではありますが、性感染症などのリスクもありますし、妻に対しての罪悪感がストレスとなり、性的に興奮できなくなることもあります。できる限り、まっとうな方法でするのがベターです。

不倫はお勧めできませんが、女性を口説くという行為そのものには男性ホルモンを高める効果があります。オシャレに気をつかったり、会話にも気を配ったりという色気は大切です。

頭の中で、エロティックな妄想を増やしたり、性的な映像などで興奮したり、交友関係の中で女性と接することなどが、男性ホルモン増加に役立ちます。エッチな妄想は意外と大切です。