logo

Home  >>  更年期に男性ホルモンをアップする方法  >>  アダルトビデオに罪悪感をもってはいけません

アダルトビデオに罪悪感をもってはいけません

アダルトビデオに罪悪感をもってはいけません男性が性的好奇心を抱くと、男性ホルモンの減少が抑えられ、 更年期のさまざまな障害を軽くすることができます。夫婦間のセックスを積極的にすることが一番効果的ですが、それ以外の方法も試すことは悪くはありません。 むしろ、さまざまな方法を取り入れて、より多くの性的刺激と接する努力をすべきでしょう。

10代、20代のころには、雑誌の中の一枚のヌードですら大切に眺めるものです。そうした純粋な性的興味を抱くことは、アンチエイジングに大いにプラスになるはず。 アダルトビデオもそのひとつです。

アダルトビデオは悪くはありません

多くの女性にとって、性をおもちゃにするアダルトビデオは不潔なものです。凌辱的なプレイやアブノーマルな行為、局部のアップ映像など、 セックスの雰囲気を大切にする女性にとっては、汚らしい物にしかみえなくても仕方のないことでしょう。確かに、AVの中のセックスは性を興味本位で描いています。 現実にはありえないほど好色な女性が登場して、淫靡な行為を喜んで受け入れたりしています。

性行為だけを描いているので、どこにも愛はありません。仮にストーリーの中に愛を描いたとしても、観る側はスキップしてしまうので、観られることはありません。 だったら、最初から愛など描くのをやめよう、ということなのでしょう。ただ、女性が観たら不快に感じるからと言って、悪いものということにはなりません。 「ヨン様」を追いかけるオバサンを男性が気持ち悪く感じても、「ヨン様」が悪いわけではないのと同じことです。

罪悪感を抱くことが罪

AVを観ているところを奥さんに見つかって嫌われると、落ち込んでしまう人もいるでしょう。それがきかっけで、「そんな不潔な人とはセックスできません」と言われ、 セックスレスになることがあるかも知れません。更年期には何かにつけてくよくよと考えてしまう傾向にあります。AVを観たくらいのことで落ち込んで、 精神的に参ってしまうのは困ります。

AVを観ることが自分にとっても妻にとっても、必要なことだという意識を持ちましょう。理解の得られない妻を説得するのが難しければ、 絶対に見つからない方法で観る工夫をすべきです。更年期には何をするにしても、罪悪感を抱いて行動してはいけません。 マイナスイメージが連鎖して抜けだせなくなるのが更年期の特徴です。何ごとにも、楽しむ気持ちがなければプラスにはなりにくいです。

アダルトビデオを観ることに罪悪感は必要ありません。元気に生きるために、積極的に活用しましょう。