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バイアグラは「不道徳」ではありません

発売当初、 「バイアグラが世界で最も売れないのは日本だった」という噂が立ったことがありますが、わが国ではアンダーグラウンドな薬のイメージがありました。買うと、 「浮気するつもりなんでしょ?」と思われることもしばしば。「妻との夫婦生活のため」と言えば、「どうして夫婦のセックスに薬が必要なのか?」と勘ぐられることもあったでしょう。

アメリカで発売されてしばらくの間は日本では認可されず、新宿の歌舞伎町あたりの怪しい店の前に、 「バイアグラあります」などと書かれて販売されていたことも影響しているのでしょう。1粒5千円とか1万円というような高値で売られて、特殊なイメージがついてしまいました。 しかし、本当はバイアグラは「夢の薬」です。肩身の狭い思いをするような薬ではありません。
>>>バイアグラとは?<<<

ED薬はドーピングではありません

中高年の性的不能について、「仕方のないこと」という風潮があるからか、 日本のミドルエイジはEDになっても、「薬を飲んでまでしようとは思わない」と考える人がかなりいます。「妻にも性欲があって、 セックスなしでは困る」ということについても理解が不足している面もあるかも知れません。バイアグラを「文明の利器」ととらえるのは、 「夫婦にとってセックスはなくてはならないもの」と考える人たち。そういう男性にとっては「夢の薬」です。

セックスはなくても構わない」と考える人にとっては、不自然なドーピングと受けとられるでしょう。そのような人たちの認識不足な点は、 セックスなしで夫婦の良好な関係を維持することは難しいというところです。セックスは肉体を通したコミュニケーション手段ですので、欠けてしまうと 、夫婦の人間関係がスムーズにいかなくなりがちです。セックスレスは、熟年、シニアの離婚増加原因の一つとなっています。

いくつになっても愛情の伴った夫婦生活をすることが、絆を深めることにつながります。そのためには、ED薬も必要です。使わないのは、 睡眠障害で眠れない人が睡眠薬を拒否するようなものです。飲まなければ事態はますます悪くなるだけ。ED薬は不埒なドーピングではありません。夫婦の関係を改善するための、 「愛の薬」です。

ED薬は夫婦の関係を改善するためにも必要な薬。肉体を通じたコミュニケーションのためには、なくてはならないものです。