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更年期障害にならないために

「俺も更年期障害になっちゃうのかな?…」と思っているあなた。老化が進むにつれて発症するリスクが高まるのは確かですが、それを「予防する方法」も存在するのです。更年期障害から自分の身を守るためには、一体どうすれば良いと思いますか?

更年期障害を防ぐための「努力」

冒頭にあるように、更年期障害を発症するリスクは、「老化が進むにつれて」高まっていきます。そもそもの原因は老化による男性ホルモンの減少であり、それが更年期障害の引き金となっている訳です。逆を言えば、「男性ホルモンの減少を食い止める」ことができれば、更年期障害を発症するリスクを減らすことができます。

とはいえ、人間誰しも年齢を重ねると体内のホルモンが減少していきます。よって、更年期障害を防ぐためにも、「ホルモンを増やす努力」が必要になります。ホルモンさえ体内に留まっていれば、厄介な更年期障害を発症する可能性が限りなく低くなるのです。

また、「身体の細胞を活性化させる努力」も必要です。人間は老化が進むと、身体の細胞一つ一つが死んでいきます。たまに80歳を超えても元気ハツラツな高齢者の方がいますが、彼等は細胞を活性化させる努力をしているため、いつまでたっても若々しいのです。

ホルモンを増やす努力について

ホルモンを増やす方法は様々ありますが、最も簡単で効率的なのは「セックスをすること」です。中高年になっても若々しい人は、大抵夫婦の営みがうまくいっています。週に1回のベッドインはもちろん、夫婦でセックスそのものを楽しんでいます。

人間は性的刺激を受けるとホルモンが分泌されるようになっています。つまり、セックスが更年期障害の「予防策」になる訳です。他にもホルモンを増やす方法として、「バランスの良い食事」や「適度な運動」、「十分睡眠」などが挙げられます。

細胞を活性化させる努力

細胞を活性化させる方法としては、「運動」が基本となります。通勤を車から徒歩にする、ジムに通ってみる、ジョギングをはじめるなど、日常生活に動きを加えてみましょう。

逆に、「アルコール」や「喫煙」は細胞を衰えさせるので、ほどほどにしましょう。特に喫煙は身体に害があるだけでなく、「脳細胞」にもダメージを与えるので、早めに禁煙することをオススメします。

ちなみに、身体の細胞を日頃から活性状態にしておくと、「基礎代謝」が向上します。これにより日常生活における「消費カロリー」が増えるので、太りにくい身体になります。いわゆる「メタボ体型」になりにくくなることから、細胞の活性化は「更年期障害予防」と「メタボ予防」になるということです。まさに一石二鳥ですね。

更年期障害を未然に防ぐ方法は「若々しくあり続ける」ということ。中高年になると身体にガタがきやすくなりますが、日頃から身体を気遣った生活を送っていれば、病に冒される可能性が圧倒的に少なくなります。