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ホルモンが増える食材

男性ホルモンを増やす基本的なポイントして、「食事」が挙げられます。いわゆる「精のつく食べ物」を摂取すると男性ホルモンが増加し、滋養強壮効果や性欲増進に繋がります。一体どのような食材を摂取すれば、男性ホルモンを増やすことができるのでしょうか。

アミノ酸を多く保有する食べ物

男性ホルモンの不足は更年期障害を発症する引き金となります。そのためにも、バランスの取れた食生活を心がけ、日頃から「男性ホルモンが増える食材」と摂取する必要があるのです。

そもそもテストステロン(男性ホルモン)は、「アミノ酸」を多く取り込むことで、体内が増えやすい状態になります。いわば、アミノ酸が男性ホルモンを増やす「燃料」であり、これが不足している状態では、ホルモンの分泌が行われにくくなるのです。

そして、アミノ酸は「身体の中で生成されない」ため、食事での摂取が必須となります。アミノ酸を多く含む食材は「鶏胸肉」や「赤身の牛肉」、「赤身の豚肉」などの「肉類」であり、週に3回以上はこれらの食材を摂取するのが理想です。

一般的に、「肉食=性欲旺盛」というイメージがあるかと思います。これは、肉類にはアミノ酸が含まれており、これがホルモンの分泌を促し、「性欲を増進」させるからです。単純な話、性欲旺盛になりたかったら肉を食べれば良いのです。

亜鉛を多く含む食べ物

テストステロンを分泌させる成分の一つに、「亜鉛」があります。アミノ酸同様、男性ホルモンを増やすために欠かせない重要な栄養素です。亜鉛は摂取しすぎると「毒」になってしまうので、サプリメントで補給するにしても、少なめに服用しなければなりません。

亜鉛を多く含んでいる食材は「牡蠣」です。牡蠣には滋養強壮効果があり、性欲増進のために摂取している人も多いです。とはいえ、毎日牡蠣を食べるのは難しいでしょうから、「牡蠣エキス」を凝縮したサプリメントを服用すると良いでしょう。通常の亜鉛サプリメントよりもコストがかかりますが、天然の由来の亜鉛を摂取できるのがメリットです。

脳内物質の「セロトニン」を増やそう

更年期障害の症状に、「イライラする」「憂鬱な気分」になるというものがあります。そもそも、これらの症状は脳内物質の「セロトニン」が不足することによって現れるため、男性ホルモン同様、日頃から増やしておくことが望ましいです。

セロトニンは必須アミノ酸から作られる物質です。上記で紹介した肉類を摂取したり、ナッツなどの「豆類」や、豆腐などの「大豆製品」を食べると良いでしょう。セロトニンの供給が安定すれば、イライラや憂鬱などの症状に襲われるリスクが減ります。

食は健康の第一歩と言いますが、更年期障害を未然に防ぐためにも、身体に良い影響をもたらす食材を日頃から摂取すべきなのです。奥さんとよく相談し、明日からホルモンを意識した食事に切り替えていきましょう。