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運動で男性ホルモンを増やす

男性ホルモンを増やすために「無酸素運動」を行いましょう。筋肉は男性の象徴であり、大きな筋肉を持っている人ほど、男性ホルモンの分泌が活発になります。まずは簡単な筋トレから始め、徐々に負担の大きいメニューに変えていきましょう。

なぜ有酸素運動ではないのか?

「健康のために運動してくださいね」と医師に言われた時、あなたはどんな運動をイメージしましたか?おそらく、ジョギングやウォーキングといった有酸素運動をイメージしたのではないでしょうか。

世間一般的に、「運動=有酸素運動」という認識が強いです。実際に有酸素運動には脂肪燃焼効果があり、同時に精神バランスを整えることもできます。セロトニンなどの脳内物質を増やし、イライラや憂鬱といった気分を改善する効果も期待できます。まさに一石二鳥にも、三鳥にもなる運動です。

それに対して、筋トレやスクワットといった無酸素運動は「男性ホルモンを増加」させる効果が期待できます。有酸素運動で増える男性ホルモンは微量ですが、無酸素運動は多くの男性ホルモンを生成するため、男性機能の向上にも繋がります。

例えば、筋肉ムキムキのボディビルダーに、下半身が弱そうに見える人はあまりいませんよね。どちらかというと、セックスに強そうなイメージを持っているはずです。それは「筋肉=男性の象徴」であり、「男らしさ」をアピールしているからです。

もちろん外見だけでなく、体内に存在する男性ホルモンの量も一般男性とは桁違いです。なので、「男性ホルモンを増やす」ということを考えた場合、有酸素運動ではなく、無酸素運動を中心に取り組むと良いでしょう。ただ、トレーニング量を考えないとバランスの悪い身体になってしまうので注意が必要です。

オススメの無酸素運動を紹介

最も簡単で、誰でも試せる無酸素運動はやはり「腹筋」です。同時に「背筋」や「腕立て伏せ」を取り入れると良いでしょう。ポイントはその「方法」で、より効果的なトレーニングにするために、教則本を読んだり、プロのトレーナーから正しい無酸素運動の方法を学んでおきましょう。回数ではなく、「運動の質」が何よりも重要なのです。

また、「スクワット」もオススメの無酸素運動です。上記の筋トレ同様、自宅で気軽に試せるトレーニングの一つです。テレビを見ながら時間をかけて行うと良いでしょう。あまりやりすぎると腰を痛めるので、トレーニング量を調整しながら行ってください。

ちなみに無酸素運動ではありませんが、「セックス」にも男性ホルモンを増やす効果があります。分泌量的にはおそらくトレーニング以上であり、性的刺激が男性ホルモンを多く分泌します。あなたも無酸素運動で身体を鍛え、ムキムキの身体でベッドインに臨んでみてはいかがでしょうか?