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男性ホルモンとストレスの関係

あなたは日頃から「ストレス」を感じながら生活していますか?過度なストレスはホルモンバランスを乱し、更年期障害を発症する引き金にもなりますが、「適度なストレス」は身体に良い影響を与えることをご存じでしょうか。ここでは意外と知られていない、「男性ホルモンとストレスの関係」について触れていきます。

なぜ男性は「薄毛」になるのか?

中高年になると、気になってくるのが「薄毛」です。更年期障害に薄毛の症状はありませんが、薄毛は「ホルモンバランスの乱れ」が原因なので、一概に関係がないとは言えません。

そもそも、なぜ男性は薄毛になってしまうのかご存じですか?それは想定を超える「過度なストレス」を受けることによって作られる、「悪玉ホルモン」がカギを握っています。

まず第一に、人はストレスを感じると「男性ホルモンが分泌」されるようになっています。肉体的疲労、精神的疲労、プレッシャー、あらゆるストレスを感じると、体内で男性ホルモンが作られるようになっているのです。

過度なストレスは男性ホルモンが「必要以上に分泌」されるため、他のホルモンとのパワーバランスが崩れてしまいます。それがきっかけで生成された「悪玉ホルモン」が悪さをし、脱毛を促しているのです。

それに対して、「適度なストレス」は身体に良い影響を与えます。例えば、「疲れた時こそムラムラ」したことはありませんか?身体は疲労困憊なのに、なぜかセックスがしたくなる。これは適度なストレスが身体に掛かったため、男性ホルモンがバランス良く分泌され、性欲増進を促しているのです。

結論から言って、更年期障害を防ぐためには、「負担にならない程度のストレスが必要」ということです。ストレスが男性ホルモンを増加させ、それが更年期障害の予防になるということを覚えておきましょう。

ホルモンバランスの乱れは「自律神経の乱れ」

上述のように、適度なストレスを感じるのは良いことですが、「ストレスを溜める」のはNGです。大切なのは感じることであり、それを留めることではないのです。自分なりのストレス解消法を見つけ、その都度解消するように心がけましょう。

ストレスを溜め続けると、ホルモンバランスと同時に「自律神経のバランス」が乱れていきます。自律神経が乱れると、「自律神経失調症」や「神経性胃炎」、「過呼吸症候群」などを併発する恐れが出てきます。

特に発症しやすいのが自律神経失調症で、「全身の倦怠感」や「不安感」、「動悸」、「不整脈」、「手足の痺れ」といった症状を引き起こします。更年期障害の症状に近いものがあるため、自律神経をバランスの良く保つためにも、ストレスを溜め込まないように意識して生活を送るようにしましょう。