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妻と一緒に更年期障害を乗り越えよう

「一体どうすればいいんだ…」と頭を抱えているあなた。男性の更年期障害は認知度が低いため、周囲から理解を得るのは難しいでしょう。あなたの苦しみをわかってくれるのは誰でもない、「妻」ではないでしょうか。ここでは妻と一緒に男性更年期障害を乗り越える方法を紹介します。

妻の理解を得るために

医師に男性更年期障害の疑いがあると告げられた方は、そのことを妻にも報告しておきましょう。更年期障害は閉経を迎えた40代~50代の女性が陥る病ですが、男性も発症することがあるということを、妻に知ってもらう必要があります。

周囲から理解を得るのは大変ですが、最も身近な存在である妻なら、きっとあなたの苦しみをわかってくれるはずです。ここで理解を得ておかないと、症状が悪化した時に助け船を出してもらえません。「俺は本当に苦しいんだ!」ということを、ハッキリと伝えましょう。

そもそも、なぜ妻の理解が必要なのかというと、更年期障害を「怠け」や「甘え」として捉える人が非常に多いからです。代表的な症状は「憂鬱的な気分」ですが、本人は苦しんでいるのに、家族や同僚はそれを怠けていると判断するのです。

もちろん周囲に悪意はありませんが、理解を得ていないと、理不尽に責められる可能性が高まります。まずは妻に打ち明け、どういった症状があるのか、どうすれば治療できるのか2人で話し合ってみましょう。

週に1回のベッドインをしよう

男性更年期障害を乗り切るためには、「セックス」も効果的です。妻とベッドインするのは久々かもしれませんが、治療の一環だと思って頑張ってみましょう。あなたの身体を思い、妻も協力してくれること間違いありません。

ベッドインのペースとしては、身体に負担がかからない「週1」のペースで行うと良いです。
事前にベッドインする日を話し合っておきましょう。その方が、女性側もそれなりの準備をすることができます。

ここで覚えておいて欲しいのが、男性ホルモンは射精をしなくても増えるので、無理にフィニッシュまで持って行く必要は無いということです。前戯と挿入で性的刺激を受けることができれば、男性ホルモンは着実に分泌されます。

下半身が全く反応しない時は…

男性更年期障害が悪化すると、ED(勃起障害)を発症することがあります。ベッドインしたものの、下半身が全く反応しない方は、既にEDになっている可能性が高いです。性的刺激を受けるために勃起は欠かせないため、まずはEDの治療から始めましょう。

EDは男性専門のヘルスクリニックにてバイアグラなどを処方してもらい、それを服用して治療します。バイアグラは勃起を抑制している「酵素」を取り除く薬です。たまに「危ない薬」という認識を持っている人がいますが、それは大きな間違いです。厳しい安全基準を満たした製品のみが出回っているため、安心して服用することができます。

治療後は妻とのベッドインを楽しみ、更年期障害の治療に専念してください。もしかしたら、若い頃のような、たくましい下半身に戻っているかもしれませんよ。