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男女の性欲のピークの差が悲劇を生む!

家族は、味方となれば100人力ですが、万が一関係性がこじれて敵となっていれば、人生の質は大きく低下することとなります。
特に中年以降では、家族の中を深めることはとても大切なのです。

俗に、「釣った魚にはエサを与えない」などと言われますが、男性が長年一緒にいる妻に対する興味が次第に薄らいでいくのは、仕方がない事かもしれません。

しかし、女性は飾り物でもロボットでもなく、れっきとした一人の人間で、感情のある生き物です。また、女性は男性よりも洞察力が鋭く、夫の興味が自分から次第に離れていることを敏感に察知し、非常に傷ついているものです。

女性の本音は?

女性は幾つになっても大切に扱われたいと望んでいます。付き合い始めた頃のように優しい言葉をかけてもらいたいと、多くの女性が心の中では願っています。
しかし、自分が昔のような魅力があるわけでないこともまた、しっかりと把握しているのです。そのため、女性の多くは本音を押し殺し、不満をため込み、多大なストレスを感じているのです。特にプライドが高い女性は、自分の不満をストレートに表現することができず、わざと突っぱねるような態度を取ってしまうのです。

たまったストレスのはけ口

女性の場合、たまったストレスを食べ歩きや過剰な買い物などの浪費で解消する人も多いようです。
収入の範囲に収まる浪費であれば問題ないでしょう。しかし、ストレス解消のための浪費は依存症に発展し、金額もエスカレートしてしまいがちで、ひどい場合には返済不可能な借金を抱えることのもなりかねません。
こうなると、ことは非常に深刻になります。まかり間違えば家庭が崩壊、家族はバラバラということにもなりかねません。

男性は、本当に深刻な事態になるまで、気づかない場合が多いようですが、目の前の妻の様子を気遣い、大切に扱うことは非常に重要です。

釣った魚は自由に逃げる

また、浪費ではなく浮気に走るという女性も多いようです。30代では30パーセント程度の女性が浮気をしているという統計もありますが、実際の数値はこれよりも多いのではないかと言われており、特に地方都市では半数程度は浮気をしているのでは、と推察されています。

これには、男女の性欲のピークの差も関係しているものと考えられています。男性の性欲は20代前半ごろがピークで、あとは緩やかに下降していきますが、女性は30代の後半から40代前半にピークが訪れると言われています。
このずれのせいで、妻が求めても夫が応じない、といった状況が夫婦間に発生し、次第に妻の心は外へと向いていくと考えられているのです。
なお、女性の浮気は、男性と違い、相手にバレることはまずないと言われていて、ある日突然、妻が出て行ってしまう、といった悲劇につながりやすくなるのです。
妻が家庭で占める役割は非常に大きく、出て行ってしまったあとは、家庭が崩壊するほどのダメージを受ける場合が多いようです。

老年期に入っても仲が良い夫婦の秘訣は、定期的な夜の営みの継続にあるとも言われています。疲れているから、などと拒み続けることは、自身のクビをジワジワと絞めているようなものです。定期的な営みは、更年期障害の予防にもなりますので、積極的に取り組んだ方が良いでしょう。