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セックスと健康

セックスは、人間の本能に直結するだけあってするとしないのでは、健康にも大きな差をもたらします。もちろん正しいセックスであれば、健康にとても良い影響を及ぼします。その効果も多岐にわたるので、是非とも定期的なセックスを心掛けてもらいたいです。ですが、反対に悪いセックスを行ってしまえば、健康にも良くありません。男性の更年期障害の予防にもなる正しいセックスの仕方を知って、より健康的になりましょう。

セックスと健康

正しいセックスが健康に良いことは、既に多くの研究結果から明らかにされています。
特にセックスは仕事のストレスを減らすことにも一役買っています。カナダの大学による研究結果では、日常的にセックスを行っている人のほうが、人前での発表でも血圧の上昇が抑えられていることが分かっています。男性の更年期障害はストレスが原因で発症します。そのため、定期的なセックスを行うことで更年期障害の予防にもなります。
また、セックスをすることで脳機能も向上します。定期的にセックスを行っている人は、意識の明瞭と関わりを持つ脳神経が増える傾向にあるそうです。さらに、マウスの実験からもやはりセックスをしているマウスは、脳神経がより発達していることが分かっています。
これ以外にも、心臓疾患の予防免疫力の向上、脳機能の向上、前立腺がんリスク低下といったように、セックスは健康にとって良いことばかりです。更年期障害に対しても様々な良い効果をもたらすセックスは、定期的に行っていきたいですね。

正しいセックス

セックスは健康にとても良い影響及ぼすことは先に説明しました。ですが、セックスにも良い・悪いがあります。特に最近ではアダルトビデオの影響もあって、悪いセックスを行う人たちが多く存在します。もし、悪いセックスをしてしまえば、健康に対しても逆効果になりかねません。まずは正しいセックスついて知ることです。
不特定多数と人セックスをするのは避けるべきです。いうまでもないかもしれませんが、HIVなどの病気にかかる恐れがあります。仮に不特定多数の人とセックスすることになった場合でもコンドームの装着は必ずしましょう。それだけで、ほぼ全ての感染症を回避できます。
また、相手が嫌がるにも関わらず無理にセックスを続けるのも止めましょう。相手あってのセックスです、相手が嫌がるままセックスを続けてしまえばセックスレスになってしまいます。さらに愛情のないセックスだと女性ホルモンが分泌されないので、かえって老け込む原因にもなってしまいます。互いの気持ちをキチンと確認しながら行いましょう。
あと、セックスはやりすぎるのも禁物です。依存症になってしまい、セックスなしにはいられない状態になる恐れがあります。最低「週1」のセックスをすれば、幸福度が保たれるという研究結果が出されているので、週2~3もすれば十分だということが分かります。
セックスのやり方についてですが、最初からアダルトビデオみたいにただ激しくするセックスは止めるべきです。相手もただ嫌がるセックスになるだけです。むしろ優しい言葉を投げかけることのほうが重要です。ですが、こちらもアダルトビデオのような卑猥な言葉を連発するのは止めましょう。「きれいだよ」「かわいいね」と褒めるようにしましょう。