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仕事に前向きに取り組む

男性の更年期障害の原因は、加齢やストレスによる男性ホルモンの急激な減少が主なものとなりますが、男性ホルモンはもともと、どのような働きをしているものなのでしょうか。

男性ホルモンは、男性らしい体つきや骨格を維持し、筋肉の増強や内臓脂肪の減少、動脈硬化の防止など、さまざまなよい効果をもたらすものです。男性ホルモン値の高い人は、基礎代謝もよく、太りにくいために生活習慣病にかかりにくいという調査結果もあります。

男性ホルモンと仕事が出来る人との関係

また、男性ホルモンは別名、社会性ホルモンとも言われ、仕事の集中力や持続力、社交性などにも影響を与えます。
特に出世とは大きな関係があると考えられていて、アメリカの調査ではエグゼクティブクラスの男性ホルモンの平均値は一般の人に比べて高いという結果もあります。

また、男性ホルモンの主成分となるテストステロンの臭いは、女性を惹きつける効果があることが分かっています。

仕事が出来る男性がモテるのは、何もお金を自由に使えるから、女性がお金に目がくらむからではなく、テストステロンの影響が強いものと考えられます。

中年以降、男性ホルモンが減少するにつれて、会社であまりモテなくなる、場合によっては邪魔者扱いされるというのは、外見的な容貌が衰えてきたからというよりは、テストステロンの減少によるところが大きいかもしれません。

更年期障害対策だけでなく、生活のさまざまな面を良くするためにも、積極的に男性ホルモンの減少を食い止めることが大切です。

運動・食事・EDに注意!

男性ホルモンの増加には、筋トレなどの運動が効果的です。適度な筋肉の刺激は、男性ホルモンの原料となるテストステロンを増加させる効果があります。

また、亜鉛を多く含むカキなどの食材を積極的に摂るなど、食生活を見直すことにも効果があるとされています。インスタント食品などに含まれる食品添加物の中には、亜鉛を体外に排出する作用を持つものもありますので、できるだけ手作りのものを食べるように心がけると良いでしょう。また、大量の飲酒も亜鉛を排出しやすくなりますので、注意した方がいいでしょう。

しかし、さらに効果的なのは性生活の充実と言われています。

男性ホルモンは、達成感を味わうことで増加することが分かっていますが、男性にとって性交は最も達成感を味わえるものですので、効果は非常に高いといえます。

良い循環に入るために

テストステロン値が上昇することで外見が若返れば、女性の注目を浴びることは間違いありません。見た目の向上は、営業力アップをもたらし、意欲的に仕事に取り組むことで仕事の質も高まり、社内でも注目を集めるようになるでしょう。

また、健康的ではつらつとした印象を与える、意欲的で女性にモテる、というのはすべて「成功者」となるための条件です。テストステロン値を増大することは、社会的な成功者となる確率も高めます。 テストステロンは男性が活き活きと生活する上で最も大切なものです。

男性ホルモンが減少すると、やる気も減退しがちですが、まだまだ定年までには多くのチャンスが待っています。もう一踏ん張り仕事を頑張るためにも、テストステロンの増加に努めると良いでしょう。