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昔ながらのED治療法!その効果は?

更年期障害はセックスによって予防することができます。
ED(勃起障害)などの理由でセックスができない場合は、バイアグラなどのED治療薬を使うと良いでしょう。
現代ではEDは薬で治療可能となりましたが、この薬が発明される前、人々はさまざまな工夫でEDを治療していました。なかには科学的見地からも一定の効果があると考えられているものもありますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

お風呂でトライ!金冷法

日本でも昔から多くの人が行っていて、比較的有名なのが金冷法です。

まずはお風呂に入り、下半身を温めます。十分温まったら、陰嚢を氷水で冷やします。縮み上がったらまた風呂で温めます。これを5回程度繰り返すだけという手法ですが、局部の血流が良くなり、血行が改善されて老廃物などの詰まりを解消し、勃起を促すというものです。

特に器質性EDの場合は、局部の血流が滞り、血管が詰まることで起こる場合が多いため、それなりの効果が期待できるかもしれません。
お金もかからず、手軽にできる方法ですので、試しにやってみてもよいのではないでしょうか。

ただし、急激な温度変化は心臓に大きな負担をかける場合がありますので、持病がある場合は注意した方がいいでしょう。

長い歴史のある睾丸マッサージ

睾丸マッサージも有名な方法です。睾丸を掴んで、もんだり引っ張ったりするだけという非常に簡単な方法ですが、2500年前からタイに伝わるという伝統的なマッサージと言われています。

睾丸と、その周囲のリンパ節を刺激することで、蓄積されていた老廃物を流し、ペニスの血流を改善して勃起を促すというものです。

基本的には手でもむだけで良いのですが、事前にタオルなどで温め、マッサージオイルなどを使用して優しく包み込むように片方ずつもみ、その後、袋を痛くない程度の力で引っ張ると、より効果が高いとされています。

何度か繰り返していくうちに、睾丸周辺が次第に熱くなってきたら、ペニス周りの血行がよくなった証拠です。

毎日繰り返すことで、勃起も期待できますが、精巣の働きも活発になり、勃起力も次第にアップすると言われています。

持続時間が長くなる!?PC筋を鍛える

骨盤底筋群、別名PC筋と言われる局部周りの筋肉を鍛えることで、勃起時に流れ込んだ血液をペニスに留める力がアップし、勃起力や持続時間が長くなると考えられています。ペニスの勃起を支えるのは筋肉ですので、これも一定の効果が期待できる方法です。

筋トレ自体は非常にシンプルで、おしりの穴を5秒間縮めて、5秒間緩めるだけです。
お尻の穴と睾丸の間にあるPC筋をイメージしながら鍛えることで、より効果が高くなります。

1セット10回を朝昼晩の3回行うようにすると、早ければ2週間ぐらいで効果が実感できると言われています。

現代人はPC筋が弱くなっていると言われていますが、これにはトイレでの姿勢が影響を与えていると考えられています。

最近は、トイレでおしっこをする際に、汚れが飛び散らないように座ってやる人が多いようです。座ってやると、最後におしっこを切る作業をあまりせずに、垂れ流して終わるようになります。

昔は1日数回、おしっこを切る際には必ずPC筋が働き、特に意識しなくても筋肉は鍛えられていたのですが、それがなくなった現代では、意識して鍛える必要があると考えられているのです。

これらの方法はどれも、簡単でお金もかからず、今すぐにでも実行可能なものばかりです。効果があるかどうか、試しにやってみてはいかがでしょうか。